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江口沈銀博物館は、わざわざ訪れる価値あり

「江口沈銀博物館」「張献忠の沈銀」で検索された方へ:見どころ、場所、成都からの行き方、帰りにできたての鹵味を買う方法まで、このページにまとめました。

🏛️ どんな博物館?

江口沈銀博物館は、眉山市彭山区江口街道(府河と南河の合流点)にあります。2025年末に完成し、2026年初めに開館しました。所蔵文物は7.2万余点、すべて近くの江口沈銀遺跡から出土したもので、4つの展示室を備えています。これほど大量の出水金銀を展示する博物館は中国でも貴重です。

🏆 必見の至宝

最も有名なのは金印「蜀世子宝」——中国で初めて発見された明代藩王世子の金宝の実物です。蜀王金宝、「西王賞功」金貨、妃嬪冊封の金冊、大量の明代銀錠も展示されています。考古学に詳しくなくても、ずらりと並ぶ出水金銀の迫力には圧倒されます。

📜 「江口沈銀」とは?

1646年、張献忠は財宝を携えて成都を離れ、彭山江口で南明の将軍・楊展に敗れ、大量の財宝が江に沈みました。以来、この岷江の水域からは代々文物が見つかっています。2017年から2020年にかけて三期の考古発掘が行われ、累計5万余点の文物が出水し、沈銀伝説が実証されました。

⏰ 開館時間と入場券

2026年初めに開館したばかりのため、開館時間・入場券・予約方法は博物館の公式発表に従ってください。出発前に地図アプリで「江口沈銀博物館」を検索するか、公式WeChatアカウントで当日の営業状況と予約の要否を確認し、無駄足を避けましょう。

🚗 行き方

当店から約13キロ、車で約16分です。成都方面からは黄龍渓古鎮と同じルート:古鎮と江口は隣接しているので、同じ日に両方回れます。ナビは「江口沈銀博物館」に設定してください。

🥢 帰りにぜひ当店へ

博物館から当店まで約13キロ。涼拌肉を一斤量る、甜皮鴨を一羽持ち帰る——真空パックで道中でも自宅でも楽しめます。遠方の方は事前にお電話を:028-37677865、ご来店時にすぐお渡しします。

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